プロのアーティストになるためにはどうすれば良いのでしょうか?
絵で食べていくということはどういうことでしょうか?
我々はプロのアーティストになるということは、1つの会社を自分一人で経営することだと考えています。作品の制作に加え、社長・秘書・営業・広報・経理…これらの仕事を全て一人でこなさないといけないわけです。要するに、制作活動だけでは食べていけないということです。絵を買ってくださる方とのコミュニケーションをとらなくてはなりません。自分を売り込みファンを増やさなくてはなりません。
つまり、社会とのつながりを持つ努力をしなくてはプロとして食べてはいけないのです。残念ながら現在の芸術に関する高等教育の中で、社会との接続は殆ど教えておりません。さらに、アーティストが社会とのつながりを持つ機会が今の日本にはあまりないのが現実です。
そんな社会との接点を少しで多く皆様に持っていただきたく我々は動き出しました。
社会との接点を持つということは、1つの会社を自分一人で経営するための方法を手に入れるということなのです。自分の作品を買ってくださる方に会える機会なのです。一般の方とのコミュニケーションを身に付ける機会なのです。自分の作品を説明できる機会でもあるのです。
社会との接点が無い限りこれらのことに出会うのは難しいのです。場が無ければ会うことも、コミュニケーションをすることも、何も出来ないのですから。
だからこそ、我々は皆様により多くの機会を提供したいのです。
我々と一緒に現代アート市場を創ってみませんか?