ではさっそく、超基本の作品撮影方法です。
用意するもの
●カメラ (デジカメでもなんでもいいですけど、携帯はピンが甘いみたい)
撮影サイズはこのぐらい(L判プリント 1024 × 768 ピクセル)
●作品を置くイスまたは壁掛け |
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作品を壁に掛け、目の高さが中央にくるように。 |

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イスなどの上にナナメに立てかけたときは、その傾斜に平行になるように。 |

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昼間なら窓際の明るいところで、夜なら白い蛍光灯の下でオートモード。 |
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真正面に立ち 作品をファインダーいっぱいに入れます。 |
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脇をしめて |
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半オシ機能があれば半オシしてピントを中央に合わせます。 |
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手ぶれしないように、シャッターを押します。 |
こ、これだけのハズなのに! うまく撮れましたか?
もっと具体的に悪い例と良い例を説明します!
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・フラッシュによる強い光。
・室内外からの強い光。
・カメラと作品が水平でない。
※対象物がカメラと平行にならないと絵画の方がゆがんで撮影されることがあります。台形のようにゆがんでいると、画面の端をカットする事となり、作品の中身が変わってしまう恐れがありますので、注意してください。 |
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・作品の色に影響が出ない程度の光彩。
・カメラと作品が水平になっていている。 |
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